管理者向けマニュアル(運転日報)

第1章. 運転管理

「運転管理」メニューは、運転日報オプションのご契約時のみ表示されるメニューです。

1.1.運転管理設定

運転日報オプションご契約後、「組織編集」画面に「運転日報」タブが表示されます。

「運転日報」タブでは、運転日報オプションに関する諸設定を行います。

ここでの設定が完了しないと、専用アプリで使用できない機能が一部あります。

必ず最初に設定を行ってください。

「組織編集」画面で「運転日報」タブを選択した状態

「組織」画面の表示方法

  1. 左メニューから「組織管理」をクリック
  2. 表示されるサブメニューから「組織」をクリック
  3. 操作から「編集」をクリック

第2章. 車両管理

2.1.車両管理

保有車両の車両番号などを登録します。

テレマティクスサービス(e-テレマ)とサービス連携している場合、テレマティクスサービスに登録されている車両情報が自動で連携されます。

※本設定は必須ではありません

※ここで登録した車両は、アプリの乗車車両番号設定で検索・選択できます(車両番号を手入力して登録することもできます)

「乗車車両番号設定(登録・編集・削除)」の解説資料の表紙

専用アプリでの乗車車両番号の登録方法は以下をご参照ください

乗車車両番号設定方法(登録・編集・削除)

「車両管理」画面に登録済み車両の一覧が表示された状態

「新規」ボタン
車両情報を新規登録します(「新規車両」画面を表示)
「CSV出力」ボタン
画面上に表示されている検索条件に一致する車両情報をCSV出力します
※インターロックをご利用の組織では、登録済みのインターロック鍵も出力されます
車両番号
保有する車両の車両番号を表示します
車両表示名
車両の表示名を任意で設定できます
部門
対象の車両の管轄部門を選択します
※最上部門へ所属する組織管理者のみ未設定で登録可能です
車種名
対象の車両の車種名を表示します
所有区分
対象の車両の所有区分を選択します
車検期限
対象の車両の車検期限を表示します
保険期限
対象の車両の保険期限を表示します
リース期限
対象の車両のリース期限を表示します
車載機
テレマティクスサービス(e-テレマ)とサービス連携している場合、車載されている製品名を表示します
サービス連携していない、または未搭載車は「-」で表示されます
【操作】編集
登録済の車両情報を編集します(「車両情報編集」画面を表示)
【操作】削除
登録済の車両情報を削除します
※テレマティクスサービス(e-テレマ)が車載器として登録されている場合は削除できません
車台番号
車両固有の識別番号を表示します
インターロック鍵(インターロック利用時のみ表示)
インターロック鍵の登録状況を「設定あり」「設定なし」で表示します
※インターロック鍵そのものは表示されません
メンテ中(インターロック利用時のみ表示)
メンテナンスモード中の車両に「メンテ中」と表示します
【操作】インターロック設定(インターロック利用時のみ表示)
インターロック鍵とメンテナンス許可日を設定します(「インターロック設定」画面を表示)
※詳細は「2.1.2.インターロック設定」参照

2.1.1.新規車両登録

「新規車両」画面で車両情報を新規登録します。

「新規車両」画面で車両情報の入力項目が並んだ状態

車両番号
車両番号を入力します

※「運輸支局」「分類番号」「ひらがな」「一連指定番号(ハイフンなし)」を入力します
  例)「大阪500あ1234」(スペースを入れずに続けて入力します)
車両表示名
車両の表示名を任意で設定できます
車台番号
車両固有の識別番号を入力します(必須)
メーカー
対象の車両のメーカー名を入力します
車種名
対象の車両の車種名を入力します
部門
対象の車両の管轄部門を選択します
所有区分
対象の車両の所有区分を選択します
車検期限
対象の車両の車検期限を入力します
保険期限
対象の車両の保険期限を入力します
リース期限
対象の車両のリース期限を入力します
リース会社
対象の車両のリース会社を入力します

2.1.2.インターロック設定

インターロック搭載車両に、インターロック鍵とメンテナンス許可日を設定します。インターロック鍵を登録した車両のみ、ドライバーがアプリからエンジン始動ロックを解錠できます。

※インターロック鍵は、アプリのメッセージでは「電子鍵」と表示されます

※本設定は、組織編集「運転日報」タブの「インターロック」がONの組織のみ表示されます

※エンジン始動ロックの解錠を許可する条件は、組織編集「運転日報」タブの「インターロック設定」で設定します。詳細は管理者向けマニュアル(組織管理)「インターロック設定」をご参照ください

※ドライバーがアプリで行う操作は、アプリユーザー向けマニュアル「第5章. インターロック」をご参照ください

「車両管理」画面の検索条件では、「インターロック鍵」「メンテナンスモード」「メンテナンス可能日」で車両を絞り込めます。

「車両管理」画面。一覧に「インターロック鍵」「メンテ中」の列と、操作欄の「インターロック設定」が表示されている

インターロック鍵の登録

  1. 「車両管理」画面で、対象の車両の操作欄にある「インターロック設定」をクリックします
  2. 「インターロック鍵」に鍵を入力します
  3. 「確定」をクリックします

「インターロック設定」画面。車両番号、現在の状態、インターロック鍵の入力欄と「QRコードで読み取る」ボタン、メンテナンス許可日、「キャンセル」「確定」ボタンが表示されている

車載器のQRコードから読み取る場合は、「QRコードで読み取る」をクリックし、「カメラで読み取る」または「画像ファイルから読み取る」を選択します。読み取った後も手入力で修正できます。

「QRコードからインターロック鍵を読み取る」画面で「画像ファイルから読み取る」を選んだ状態。「カメラで読み取る」「画像ファイルから読み取る」のタブと、画像を選ぶ欄が表示されている

※インターロック鍵は半角英数字で入力してください

※入力したインターロック鍵の文字数や先頭の文字が通常と異なる場合は、入力内容の確認を促すメッセージが表示されます。誤りがなければ、そのまま確定して登録できます

インターロック鍵の削除

「インターロック鍵」を空欄にして「確定」をクリックすると、確認のメッセージが表示されます。確定すると、登録済みのインターロック鍵が削除されます。

※削除したインターロック鍵を元に戻すには、車載器のQRコードから読み取り直す必要があります

メンテナンス許可日の設定

メンテナンスモードは、車両の点検や整備のために、エンジン始動ロックの解錠の操作をしなくても車両を使用できる状態にする機能です。ドライバーは、管理者が設定したメンテナンス許可日の当日のみ、アプリからメンテナンスモードにできます。メンテナンスモードの解除はいつでもできます。

  1. 「車両管理」画面で、対象の車両の操作欄にある「インターロック設定」をクリックします
  2. 「メンテナンス許可日」に日付を設定します
  3. 「確定」をクリックします

※「インターロック設定」画面の「現在の状態」に、車両がメンテナンスモード中かどうかが表示されます。メンテナンスモードにする・解除する操作は、アプリから行います(アプリユーザー向けマニュアル「5.5.メンテナンスモード」)

※メンテナンスモード中の車両は、車両から離れても自動でエンジン始動ロックがかかりません。作業が終わったら必ずメンテナンスモードを解除するよう、ドライバーにご案内ください

第3章. 車両データインポート

3.1.車両データインポート

車両データをCSV形式でインポートします。

【POINT】
本機能で使用するCSVテンプレートは「データインポート」ウィンドウからダウンロードいただけます
※「データインポート」ウィンドウで「※CSVテンプレートをダウンロード」をクリック
「新規作成」ボタン
CSVファイルをアップロードする「データインポートウィンドウ」を表示
CSVファイル
アップロードされたCSVファイル名を表示します(最大10件まで)

「ステータス」実行前の場合
 CSVファイル名をクリックしてファイルを置換可能
 ※CSVファイル名クリックで「データインポート」ウィンドウを表示

「ステータス」実行済の場合
 CSVファイルの置換はできません。実行履歴を確認いただけます
最終更新日時
アップロードされたCSVファイルの最終更新日時を表示
ステータス
CSVファイルのステータス(実行状況)を表示

実行前
 対象のCSVファイルは実行(データ登録)されていません
実行済
 対象のCSVファイルは実行(データ登録)済です
実行日時
CSVファイルが実行された日時を表示
操作
プレビュー
 登録されたCSVファイルをプレビューします
 ※詳細は「プレビュー」ウィンドウ参照

削除
 CSVファイルを削除

3.1.1.新規

インポートするデータをアップロードします

データインポート画面で「新規作成」ボタンをクリックして「データインポート」画面を表示します

「データインポート」画面でCSVファイルの選択とテンプレートダウンロードができる状態

ファイル選択
アップロードするファイルを選択します
CSVテンプレートをダウンロード
CSVテンプレートをダウンロードします
保存・キャンセル
保存
 選択したファイルをアップロードします
 この段階ではCSVファイルは適用されません(管理サーバにアップロードされるだけ)
キャンセル
 何もせず画面を閉じます

3.1.2.CSVテンプレート

データインポートで使用するCSVテンプレートの項目と入力内容についてご説明します

※インポートするCSVファイルは必ず「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」の形式で保存してください

それ以外の形式で保存されたCSVファイルではエラー、または文字化けが起こりますのでご注意ください

CSVテンプレート(新規)

車両データを新規作成する際に使用するテンプレートです

車両番号車両番号を入力します
※車両番号の形式(例: 品川330あ1234)で入力してください
部門ID車両を利用する部門のID
※最上位部門に所属する組織管理者のみ空欄で登録可能
※組織管理>部門から対象部門名の横にある(ID:)にある番号だけ入力してください
部門車両を利用する部門の部門名
車両表示名任意で設定する車両の表示名
車台番号車両固有の識別番号
メーカー対象の車両のメーカー名
車種名対象の車両の車種名
車載機テレマティクスサービス(e-テレマ)とサービス連携している場合、車載されている製品名を表示します
サービス連携していない、または未搭載車は「-」で表示されます
所有区分対象の車両の所有区分を入力
車検期限対象の車両の車検期限
保険期限対象の車両の保険期限
リース期限対象の車両のリース期限
リース会社対象の車両のリース会社
備考自由記述
インターロック鍵車両に登録するインターロック鍵(半角英数字)
※インターロックをご利用の組織のみ
※空欄にすると、登録済みのインターロック鍵が削除されます

※インターロックをご利用の組織では、CSVテンプレートの末尾に「インターロック鍵」の列が追加されます。この列が無いCSVは取り込めないため、CSVテンプレートを改めてダウンロードしてください

インターロックをご利用の組織では、「インターロック鍵」を空欄にした車両の登録済みのインターロック鍵が削除されます。 インターロック鍵を変更しない車両も、現在のインターロック鍵を入力したまま取り込んでください。「車両管理」画面の「CSV出力」で出力したCSVには、登録済みのインターロック鍵が入っています。

※登録済みのインターロック鍵が削除される行は、プレビューで警告の色が付き、行をクリックすると「[インターロック鍵]が空欄のため、実行すると登録済みの鍵が削除されます」と表示されます。警告があっても実行はできます

第4章. 車両予約

4.1.車両予約

ユーザーが乗車する車両の日時を「車両予約」画面で確認します

4.1.1.予約ボード

予約ボード

予約登録した車両ごとの予約確認が可能

「予約ボード」画面に車両ごとの予約状況が時間軸で表示された状態

「新規予約」ボタン
乗車する車両・日時の予約を新規登録します(「新規予約」画面を表示)
※ボードを直接ドラッグ&ドロップすることでも新規予約を登録することが可能です
日付
予約登録している日付を日ごとに検索で絞ることが可能です
車両所属部門
対象の車両の管轄部門で検索で絞ることが可能です
車両番号
保有する車両の車両番号で検索で絞ることが可能です
※部分一致で入力することで検索することも可能です
車両表示名
任意で設定した車両の表示名で検索で絞ることが可能です
各バー
青:現在登録済の予約
緑:走行記録があった際の実際の記録
赤:現在の時刻

4.1.1.1.新規

「新規予約」画面で車両・利用者・予約時間帯を入力する項目が並んだ状態

【POINT】
新規予約を登録すると即「予約ボード」「予約一覧」に表示されます
※「時間帯を追加」をクリックすることで複数予約登録することができます
※最大1年以内まで予約登録することが可能です
※過去を遡って登録することはできません
※同一の車両または同一の利用者で重複した時間帯の予約は登録することができません
車両
登録済の車両を一覧から選択します
※入力することで検索することも可能です
利用者
登録済のユーザーを一覧から選択します
※入力することで検索することも可能です
予約時間帯
予約する時間帯を登録します(15分単位で設定可能)
用途
(任意)使用する用途を記載します

予約ボードの時間帯をドラッグ操作で選択している状態

【POINT】
予約ボードにて対象の車両および時間帯にカーソルを合わせ、ドラッグ&ドロップすることでも予約をすることが可能です
上記の場合、「車両」はドラッグ&ドロップした車両が入力されます
      「予約時間帯」はドラッグ&ドロップした時間帯が入力されます
※すでに登録済の予約は、対象の予約をクリックすることで編集することが可能です

4.1.2.予約一覧

予約一覧

予約登録した人ごとの予約確認が可能

「予約一覧」画面に登録済みの予約が一覧表示された状態

「新規予約」ボタン
乗車する車両・日時の予約を新規登録します(「新規予約」画面を表示)
「予実レポート出力」ボタン
月ごとに各車両の走行実績をCSV出力します
車両番号
保有する車両の車両番号で検索で絞ることが可能です
※部分一致でも検索可能です
車両表示名
任意で設定した車両の表示名で検索で絞ることが可能です
車種名
対象の車両の車種名で検索で絞ることが可能です
利用者
乗車するユーザーで検索で絞ることが可能です
※部分一致でも検索可能です
利用者部門
乗車するユーザーが所属する部門で検索で絞ることが可能です
登録者
予約を登録したユーザーで検索で絞ることが可能です
※部分一致でも検索可能です
登録者部門
予約を登録したユーザーが所属する部門で検索で絞ることが可能です
最終更新者
予約情報を最後に更新した操作者名で絞ることが可能です
時間範囲
選択した対象の日時で検索で絞ることが可能です
ステータス
予定:この後登録している予約
進行中:現在利用中の予約
終了:過去の予約
編集
登録済の予約を編集することが可能です(※終了時刻が過去の予約は編集できません)

第5章. インターロック履歴

5.1.インターロック履歴

ドライバーがアプリで行ったインターロックの操作(エンジン始動ロックの解錠、メンテナンスモードの切り替え)を「インターロック履歴」画面で確認します。

※「インターロック履歴」メニューは、組織編集「運転日報」タブの「インターロック」がONの組織のみ表示されます

「インターロック履歴」画面。検索条件と、操作日時・イベント区分・社員番号・名前・部門・車両番号の一覧が表示されている

イベント区分
ドライバーが行った操作の種類を表示します

通常解錠
 解錠の条件を確認してエンジン始動ロックを解錠しました
緊急解錠
 解錠の条件を確認せずにエンジン始動ロックを解錠しました
メンテナンスモードON
 メンテナンスモードにしました
メンテナンスモードOFF
 メンテナンスモードを解除しました
社員番号・名前
操作したドライバーの社員番号と名前を表示します
部門
操作の記録をサーバーが受け取った時点の、車両の管轄部門を表示します
※ドライバーの所属部門ではありません
車両番号
操作した車両の車両番号を表示します
操作日時
ドライバーがアプリで操作した日時を表示します
※通信できない場所で行われた操作は、アプリが通信できるようになってから一覧に表示されます
検索
イベント区分・部門・車両番号・名前・社員番号・操作日時で絞り込みます
※操作日時で指定できる期間は最大31日です
CSV出力
検索条件に一致する履歴をCSV出力します
※CSVには、画面の項目に加えて受信日時(操作の記録をサーバーが受け取った日時)が出力されます

5.2.緊急解錠の通知メール

ドライバーがアプリから緊急解錠を行うと、管理者に通知メールが送信されます。緊急解錠は、アルコールチェックなどの解錠の条件を満たさない状態でもエンジン始動ロックを解錠する操作です。メールが届いたら、状況をご確認ください。

宛先は、緊急解錠された車両の管轄部門と、その上位の部門の組織管理者・部門管理者です。管轄部門が設定されていない車両の場合は、最上位の部門に所属する組織管理者に送信されます。

※本メールは、管理者ごとに受信・停止を設定することはできません

◆緊急解錠が行われた際に送信されるメールの項目

メールの件名【あさレポ】YYYY-MM-DD 緊急解錠通知
※日付は緊急解錠の操作日
組織名組織名
部門緊急解錠された車両の管轄部門名
車両番号緊急解錠された車両の車両番号
名前操作したドライバーの名前
社員番号操作したドライバーの社員番号
操作日時ドライバーがアプリで緊急解錠した日時
受信日時操作の記録をサーバーが受け取った日時

※通信できない場所で緊急解錠が行われた場合、「操作日時」と「受信日時」が離れることがあります

第6章. 走行記録

6.1.走行記録

専用アプリで登録した走行履歴は、「走行記録」画面で参照します。

スマホ版管理画面から登録した走行記録も表示されます。スマホ版管理画面での登録方法は「【あさレポ】スマホ版管理画面 ユーザー向けマニュアル」をご参照ください。

※「テレマティクスサービス」とのサービス連携をご利用の場合

  • 操作欄の「編集」がご利用いただけます

    「編集」画面では7日以内のみ「ドライバー」の編集が可能です

  • テレマティクスサービスからの走行記録の取り込みは8日以内のみとなります

  • 運転車両から8日以内にテレマティクスサービスに走行記録が送信されなかった場合、「あさレポ」の走行記録には反映されません

【POINT】走行記録の更新タイミング
走行記録の更新タイミングについて記載します

手動登録(専用アプリから手動で登録)
 データ受信後に即時反映
外部サービス連携時(連携サービスから自動データ受信)
 翌日05:00に反映

※「テレマティクスサービス」とのサービス連携をご利用の場合
・操作欄の「編集」がご利用いただけます
 「編集」画面では7日以内のみ「ドライバー」の編集が可能です
・テレマティクスサービスからの走行記録の取り込みは8日以内のみとなります
・運転車両から8日以内にテレマティクスサービスに走行記録が送信されなかった場合、「あさレポ」の走行記録には反映されません
CSV出力
画面上に表示された検索条件の結果をCSVファイルでエクスポートします
社員番号
対象ユーザーの社員番号を表示します

※テレマティクスサービスと連携している場合、走行記録のユーザー情報は連携サービス側のデータを受信して表示します。そのため、テレマティクスサービスからユーザー情報を受信できなかった場合、空欄で表示される場合があります
名前
走行記録を登録したユーザーの名前を表示します

※テレマティクスサービスと連携している場合、走行記録のユーザー情報は連携サービス側のデータを受信して表示します。そのため、テレマティクスサービスからユーザー情報を受信できなかった場合、空欄で表示される場合があります
あさレポ簡易ガイド(運転日報オプション)の表紙

テレマティクスサービスからデータを受信する仕組みの詳細は以下をご参照ください

あさレポ簡易ガイド(運転日報オプション/e-テレマ連携)

部門
対象ユーザーの所属部門を表示します
車台番号 車両番号
対象走行記録の車台番号、車両番号を表示します
ドライバーID
対象ユーザーのドライバーIDを表示します

※対象ユーザーのドライバーIDが選択されていない場合、ユーザー名を表示することができません
運転時間/発着時刻
走行記録の運転時間と走行記録の発着時刻を表示します
上・・・運転開始時刻
下・・・運転終了時刻
走行距離(km) ODOメーター
対象走行記録の走行距離、ODOメーターを表示します

ODOメーター
運転開始~運転終了を表示
※ルート記録機能を使用の場合、専用アプリでODOメーターの入力ができないため「-」で表示されます
※テレマティクスサービスと連携している場合、専用アプリでの登録がないため「-」で表示されます
登録元
走行記録を登録した経路を表示します

アプリ・・・専用アプリから登録
Web・・・スマホ版管理画面から登録
その他・・・上記以外の経路から登録

※登録元の表示が追加される前に登録された記録は「アプリ」と表示されます
※テレマティクスサービスとのサービス連携や、あさレポドライブで記録された走行記録は空欄で表示されます
【操作】編集
テレマティクスサービスから受信した走行記録の場合、編集を行うことができます(「走行記録編集」画面を表示)
対象の走行記録のユーザーを設定できます

※操作欄の「編集」がご利用いただけます
 「編集」画面では7日以内のみ「ドライバー」の編集が可能です。
※テレマティクスサービスからの走行記録の取り込みは8日以内のみとなります
※運転車両から8日以内にテレマティクスサービスに走行記録が送信されなかった場合、「あさレポ」の走行記録には反映されません

以下から管理画面の走行記録で確認したい該当行をクリックした際に表示されます

利用目的
アプリの走行履歴登録より「業務」「通勤」「私用」の3つからお選びいただきます。
行先
対象走行記録で登録された行先を表示します
テレマティクスサービスと連携している場合、運転終了場所を地図で表示します
給油量
給油量(x.xxL)を表示します
給油金額
給油金額(円)を表示します
通行料金
通行料金(円)を表示します
レシート
レシート画像を表示します。
※画像がなければ「-」を表示します
車載機利用
テレマティクスサービスから受信した走行記録の場合、連携サービス名を表示します
安全運転スコア
対象走行の運転スコアを表示します
危険運転回数
対象の走行において危険な運転となった回数を表示します
※危険運転=急加速や急ブレーキ
衝撃検知回数
対象の走行において衝撃を検知した回数を表示します

6.1.1.走行記録編集画面

テレマティクスサービスから受信した走行記録の場合、編集を行うことができます。(「走行記録編集」画面を表示)

対象の走行記録のユーザーを設定できます。

※操作欄の「編集」がご利用いただけます

「編集」画面では7日以内のみ「ドライバー」の編集が可能です

※テレマティクスサービスからの走行記録の取り込みは8日以内のみとなります

※運転車両から8日以内にテレマティクスサービスに走行記録が送信されなかった場合、「あさレポ」の走行記録には反映されません

「走行記録編集」画面でドライバー名の選択欄と変更履歴が表示された状態

名前(社員番号)
対象の走行記録のユーザーを選択します

第7章. 運転日報

運転日報画面では、「アルコールチェック」と「走行記録」を「運転日報」として一覧表示します。

【POINT】運転日報が作成される条件

走行記録がある
 運転日報が作成される(当日の記録履歴がなくても作成されます) 
走行記録がない
 運転日報は作成されない(当日の記録履歴があっても作成されません) 

※「テレマティクスサービス」とのサービス連携をご利用の場合
・テレマティクスサービスからの走行記録の取り込みは8日以内のみとなります
・運転車両から8日以内にテレマティクスサービスに走行記録が送信されなかった場合、「あさレポ」の走行記録には反映されません
・テレマティクスサービスの走行記録が「あさレポ」の走行記録に反映されなかった場合、走行記録がないため運転日報は作成されません
【POINT】運転日報の更新タイミング
運転日報の更新タイミングについて記載します

更新タイミング・・・日時05:00
          (例) 10/13に登録された走行記録は10/14 05:00に「運転日報」に反映されます

※「テレマティクスサービス」とのサービス連携をご利用の場合
・テレマティクスサービスの走行記録が「あさレポ」の走行記録に反映されなかった場合、走行記録がないため運転日報は作成されません

7.1.運転日報

CSV出力
画面上に表示された検索条件の結果をCSVファイルでエクスポートします
※運転日報1件を1行でエクスポートします
※「運転開始日時」「運転終了日時」は、走行記録の最も早い運転開始と最も遅い運転終了です
※ALC記録は、記録から7日以内に却下した記録を除き、その日の最初の出発と最後の終了について、体温・ALC濃度・確認者・確認日時などをエクスポートします(出発・終了を記録した時刻はエクスポートされません)
※走行記録が複数ある場合、「行先」「利用目的」はセル内で改行して並べます(未入力の記録は詰めて並べるため、「行先」と「利用目的」の行が同じ走行記録を指さないことがあります。テレマティクスサービス連携やあさレポドライブの走行記録は、行先が「緯度,経度」になります)
※「登録元」は、その日の走行記録の登録元を、重複を除いてセル内で改行して並べます(テレマティクスサービス連携やあさレポドライブの走行記録は含みません)
※追加情報のうち「車両点検」「体調記録」「ODOメーター画像」「レシート画像」と、走行記録の「ODOメーター」はエクスポートされません
※「走行距離」「運転時間」「給油量」「給油金額」「通行料金」は、運転日報の日付の合計値をエクスポートします
「>」ボタン(行の先頭)
非表示となっている情報を追加情報として表示します
※運転日報作成時に使用されたデータ(「ALC記録」「走行記録」「車両点検」「体調記録」「ODOメーター画像」「給油量」「給油金額」「通行料金」「レシート画像」)の詳細を表示します
※CSV出力でエクスポートされる内容は「CSV出力」をご参照ください
社員番号
対象ユーザーの社員番号を表示します
名前
対象ユーザーの名前を表示します
部門
対象ユーザーの所属部門を表示します
日付
運転日報の対象日を表示します
ALCチェック情報
アルコールチェックの状態を表示します

表示の説明
管理者向けマニュアル(組織管理)「出発・終了のアルコール測定時間範囲設定」で指定した内容に従い、以下のように表示します

発 ・・・ 「出発」のアルコール測定記録の有無を表示
着 ・・・ 「終了」のアルコール測定記録の有無を表示
異 ・・・ 「出発」「終了」アルコール測定記録に異常の有無を表示
      (複数回測定を行った場合、一度でも異常があれば「あり」と表示)

〇 ・・・ 正常範囲 出発0~15分前にアルコール測定
早 ・・・ 早い範囲 正常範囲~60分前アルコール測定
遅 ・・・ 遅い範囲 出発後0~15分にアルコール測定
有 ・・・ 上記以外の時間にアルコール測定
漏 ・・・ アルコール測定の記録なし
      (アルコール測定が日をまたいで測定された場合も「漏」と表示されます)

※「漏」が記録された場合、管理者向けマニュアル(組織管理)「1.3.組織編集「メール設定」タブ」でALC測定漏れ通知をONにした場合、対象ユーザーと管理者にメール通知します

実運転者が異なる場合の通知動作の仕様

e-テレマサービスより連携される走行記録につきましては、以下の条件にて該当のユーザー様へ割り当てられます。

e-テレマ連携データの取込処理でドライバー割り当てを判定するフローチャート

<掲載元:asarepo-simple-guide(driver-id).pdf>

連携された走行記録に対して該当ユーザーにて「出発」「終了」の記録で車両番号が選択されていないまたは実施漏れの場合はアルコールチェック状情報が「漏」となり漏れ通知の対象となります

日付をまたいだ場合の終了報告の仕様

日付をまたぐ運転については終了の記録が翌日の扱いとなるため当日の運転日報として紐づかないため終了漏れの扱いとなります。

例)

  • 4/1 18:00に出発→4/1の記録扱いになり運転日報に紐づきます
  • 4/2 1:00に終了→4/2の記録扱いになり4/1の運転日報には紐づきません
走行距離
当日の走行距離を表示します
走行記録が複数ある場合、その合算値を表示します
運転時間
当日の運転時間を表示します
走行記録が複数ある場合、その合算値を表示します
操作
「備考確認」画面を表示します
備考欄はユーザーが専用アプリのタイムラインから記入した内容を確認できます

第8章. 帳票出力

運転日報の帳票を出力する機能です。

8.1.帳票出力の流れ

  1. 「帳票出力」画面で帳票を出力するユーザーを選択

  2. 帳票を出力するユーザーの運転日報データをCSV出力

  3. 帳票出力ツールに「2」でダウンロードしたCSVファイルを貼り付け

    ※必ず解凍したCSVファイルをご使用ください

  4. 作成された帳票をダウンロード

    ※帳票はPDF形式で作成されます

8.2.帳票出力画面

「帳票出力」画面で対象ユーザーを選択してCSV出力する画面

出力範囲
帳票を出力する期間を範囲指定します
CSV出力
「アカウント」左にあるチェックボックスがONになっているユーザーの運転日報データをCSVで出力します
※ZIP形式でエクスポートします
帳票出力ツール
CSV出力したユーザー別の運転日報データを帳票化する専用ページを表示します

8.3.帳票出力ツール(あさレポPDF帳票ツール)

「あさレポPDF帳票ツール」画面にCSVファイルのドロップ領域が表示された状態

あさレポの日報CSVファイル
「あさレポの日報CSVファイル」枠内に管理画面からダウンロードしたCSVファイルをドラッグ
または枠内をクリックしてCSVファイルを選択します

PDF帳票ツールで運転日報PDFファイルの作成が完了しダウンロードリンクが表示された状態

運転日報PDFファイルが作成されました
作成されたファイル名をクリックして作成された帳票ファイルをダウンロードします

8.4.運転日誌(PDF)

ダウンロードした帳票ファイル(PDF)を開きます。

作成された「運転日誌」PDFの日付ごとの記録欄のレイアウト

【POINT】
利用者固有の帳票形式をご要望の際は、担当営業までお問い合わせください(有償にて個別対応可)

第9章. ダッシュボード

走行距離、走行時間が多いユーザーを順位表示するなど、各種データを一覧表示します。

9.1.ダッシュボード

「ダッシュボード」画面に運転時間・アルコール測定情報・走行距離のグラフが表示された状態

運転時間合計
運転時間の長いユーザーを第10位まで表示します
運転距離合計
運転距離の長いユーザーを第10位まで表示します
アルコール測定情報
アルコール測定の有無、測定タイミングなどをグラフ表示します
サマリー
運転日報のサマリーを表示します

第10章. 車両点検記録

ユーザーが専用アプリから登録した「車両点検」を確認します。

スマホ版管理画面から登録した「車両点検」も表示されます。スマホ版管理画面での登録方法は「【あさレポ】スマホ版管理画面 ユーザー向けマニュアル」をご参照ください。

専用アプリでの車両登録の操作方法は以下をご参照ください。

【POINT】「車両点検」ボタンの専用アプリへの表示
「車両点検」ボタンは、事前に管理画面から表示設定をONにする必要があります
詳細は管理者向けマニュアル(組織管理)「1.4.組織編集「運転日報」タブ(運転日報オプション)」から「車両点検表示」をご確認ください

10.1.車両点検記録

「車両点検記録」画面に検索結果の点検記録一覧が表示された状態

車両番号
ユーザーが専用アプリで「車両点検」時に指定した車両番号を表示します
社員番号
対象ユーザーの社員番号を表示します
名前
対象ユーザーのユーザー名を表示します
部門
対象ユーザーが所属する部門名を表示します
記録時刻
専用アプリで「車両点検」が登録された時刻を表示します
記録結果
車両点検の記録結果を表示します

〇・・・すべての項目を「〇」で登録
×・・・1つもしくは複数の項目を「×」で登録
異常
異常のあった項目名を表示します
備考
「車両点検」登録時に備考に記入された内容を表示します
登録元
車両点検を登録した経路を表示します

アプリ・・・専用アプリから登録
Web・・・スマホ版管理画面から登録
その他・・・上記以外の経路から登録

※登録元の表示が追加される前に登録された記録は「アプリ」と表示されます
詳細
車両点検の詳細を表示します(「車両点検詳細」画面を表示)

10.1.1.車両点検詳細

ユーザーが専用アプリで登録した「車両点検」の詳細を表示します。

「車両点検詳細」画面でタイヤの空気圧の点検結果が異常と表示された状態

第11章. 体調記録

ユーザーが専用アプリから登録した「体調記録」を確認します。

スマホ版管理画面から登録した「体調記録」も表示されます。スマホ版管理画面での登録方法は「【あさレポ】スマホ版管理画面 ユーザー向けマニュアル」をご参照ください。

専用アプリでの体調記録の操作方法は以下をご参照ください。

【POINT】「体調記録」ボタンの専用アプリへの表示
「体調記録」ボタンは、事前に管理画面から表示設定をONにする必要があります
詳細は管理者向けマニュアル(組織管理)「1.4.組織編集「運転日報」タブ(運転日報オプション)」から「体調記録表示」をご確認ください

11.1.体調記録

「体調記録」画面に検索結果の体調記録一覧が表示された状態

社員番号
対象ユーザーの社員番号を表示します
名前
対象ユーザーのユーザー名を表示します
部門
対象ユーザーの所属部門を表示します
記録時刻
専用アプリで「体調記録」が登録された時刻を表示します
記録結果
体調記録の記録結果を表示します

〇 血圧を含むすべての項目で異常なし(血圧値正常、体調チェックを全て〇)
× 血圧を含む1つもしくは複数の項目を異常あり(血圧値異常、または体調チェックで×あり)
最高血圧(mmHg)/最低血圧(mmHg)
専用アプリと血圧計を連携して測定した値を表示
気分
専用アプリで「体調記録」時に登録された「気分」を表示します
異常
異常のあった項目名を表示します
備考
「体調記録」登録時に備考に記入された内容を表示します
登録元
体調記録を登録した経路を表示します

アプリ・・・専用アプリから登録
Web・・・スマホ版管理画面から登録
その他・・・上記以外の経路から登録

※登録元の表示が追加される前に登録された記録は「アプリ」と表示されます
詳細
体調記録の詳細を表示します(「体調記録詳細」画面を表示)

11.1.1.体調記録詳細

ユーザーが専用アプリで登録した「体調記録」の詳細を表示します。

「体調記録詳細」画面で各チェック項目の結果と気分が表示された状態

第12章. 車両点検設定

「車両点検設定」ではユーザーが登録する「車両点検」の設問を設定します。

デフォルトで設定されている設問の変更、削除も可能です。

※本機能は最上位の部門に所属する組織管理者のみご利用いただけます

12.1.車両点検設定(最上位部門に所属する組織管理者のみ表示)

「車両点検設定」画面で点検分類ごとの設問一覧が表示された状態

「新規」ボタン
点検分類の大項目を作成します(「点検分類新規」画面を表示)
作成された大項目の下に設問を作成していきます
「>」ボタン(行の先頭)
非表示となっている情報を表示します
作成済の設問を表示します
No.
設問の表示順を表示します
点検分類
点検項目の大分類を表示します
【操作】新規
対象の分類の配下に設問を新規作成します(「点検項目新規」画面を表示)
【操作】編集
作成済みの「点検分類」名と「No.(並び順)」、「点検項目」「項目の説明」を編集します
【操作】削除
作成済みの「点検分類」名と「No.(並び順)」、「点検項目」「項目の説明」を削除します

12.1.1.点検分類新規

「点検分類新規」画面で点検分類名と設問順を入力するダイアログ

点検分類
大項目となる点検分類名を記入します
設問順
設問の表示順を設定します

12.1.2.点検項目新規

「点検項目新規」画面で点検項目名とデフォルト設定、設問順を入力するダイアログ

点検項目
点検項目名を記入します
デフォルト設定
専用アプリで点検項目を表示した際に、対象の項目でデフォルト表示する値を設定します

〇 ・・・デフォルトで「〇」を選択した状態で専用アプリに項目を表示します
× ・・・デフォルトで「×」を選択した状態で専用アプリに項目を表示します
空白・・・対象の項目を選択せずに表示します(ユーザーの選択必須)
設問順
設問の表示順を設定します
※数字が少ない方が上に表示されます
項目説明
設問の内容を説明する内容を記入します

第13章. 体調記録設定

13.1.体調記録設定(最上位部門に所属する組織管理者のみ表示)

「体調記録設定」ではユーザーが登録する「体調記録」の設問を設定します。

デフォルトで設定されている設問の変更、削除も可能です。

※本機能は最上位の部門に所属する組織管理者のみご利用いただけます

「体調記録設定」画面で記録分類ごとの設問一覧が表示された状態

「血圧測定編集」画面で血圧測定のON/OFFと警告値を設定するダイアログ

血圧測定(編集)
専用アプリで血圧測定を行う場合に設定します
血圧測定専用アプリで血圧測定を行うかを設定
ON 専用アプリで血圧測定を行う
 OFF 専用アプリで血圧測定を行わない


血圧警告:最高血圧異常値とする値を指定※
血圧警告:最低血圧異常値とする値を指定※

※異常値が測定されても管理者にメール通知はされません
「新規」ボタン
記録分類の大項目を作成します(「記録分類新規」画面を表示)
作成された大項目の下に設問を作成していきます
「>」ボタン(行の先頭)
非表示となっている情報を表示します
作成済の設問を表示します
No.
設問の表示順を表示します
記録分類
記録項目の大分類を表示します
【操作】新規
対象の分類の配下に設問を新規作成します(「記録項目新規」画面を表示)
【操作】編集
作成済みの「記録分類」名と「No.(並び順)」、「記録項目」「項目の説明」を編集します
【操作】削除
作成済みの「点検分類」名と「No.(並び順)」、「点検項目」「項目の説明」を削除します

13.1.1.記録分類新規

設問1「心の健康チェック」は項目の新規追加・編集・削除はできません。

「記録分類新規」画面で記録分類名と設問順を入力するダイアログ

記録分類
大項目となる記録分類名を記入します
設問順
設問の表示順を設定します

13.1.2.記録項目新規

「記録項目新規」画面で記録項目名とデフォルト設定、設問順を入力するダイアログ

記録項目
記録項目名を記入します
デフォルト設定
専用アプリで記録項目を表示した際に、対象の項目でデフォルト表示する値を設定します

〇 ・・・デフォルトで「〇」を選択した状態で専用アプリに項目を表示します
× ・・・デフォルトで「×」を選択した状態で専用アプリに項目を表示します
空白・・・対象の項目を選択せずに表示します(ユーザーの選択必須)
設問順
設問の表示順を設定します
※数字が少ない方が上に表示されます
項目説明
設問の内容を説明する内容を記入します

第14章. 安全運転レポート

「安全運転レポート」では、安全運転スコアの推移や走行距離との相関、ユーザー別・部門別の集計を確認できます。

また、危険運転マップにて、危険運転の発生場所を地図上で把握できます

危険運転があった個所と衝撃検知マーカーを確認することができます

※本機能の利用には、あさレポドライブオプション契約が必要となります

14.1.安全運転レポート

「安全運転レポート」画面に安全運転スコアの推移とユーザー別集計が表示された状態

開始月
レポートにて確認する範囲月を選択します
※デフォルトは3か月
危険運転マップ
急操作・危険操作があった場所を地図上で表示します

黄色!:急操作が行われた場所
赤色!:危険操作が行われた場所
黄色!+黒縁!:衝撃検知が行われた場所
数字は複数件の急操作・危険操作がまとまっていることを示します。

走行経路上に急操作・危険操作・衝撃検知の発生地点がアイコンで表示された地図

ユーザ別集計
ユーザー別の安全運転スコアを表示します
部門別集計
部門別の安全運転スコアを表示します
名前
ユーザー名/部門名
スコア
94点以上:緑 ・・・模範的な運転
90〜93点:黄緑 ・・・良好な運転
86〜89点:黄 ・・・平均点な運転
85点以下:赤 ・・・改善が望ましい運転
走行距離
対象ユーザーの期間中の総走行距離
運転時間
対象ユーザーの期間中の総運転時間
危険運転
対象ユーザーの期間中の総危険運転回数
衝撃検知
対象ユーザーの期間中の衝撃検知回数
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